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コマメディア 〜史上最弱の仏弟子コマメ〜

仏教瞑想実践者のライター・森竹ひろこ(コマメ)が、仏教&瞑想関連の話題を広く紹介。なにかがきっかけで、仏教とご縁がつながると嬉しいです。……最弱なのでおてやわらかに!

金沢で「アチャン・ニャーナラト―師との集い」が開催されます(3月20日・祝)。

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 英国で活躍される日本人比丘アチャン・ニャーナラトー師のお話会が、金沢で開催されます。

  主催者のでじまさんは長年イギリスに滞在され、ニャーナラトー師が副住職を務めるアマラワティ僧院で、瞑想修行を続けています。

 ニャーナラトー師のプレゼンスに、でじまさんのサポートが加わり、日本でアマラワティ僧院の雰囲気に触れる機会になるのではないかとと思います。

 

以下、でじまさんから届いた告知を掲載します。 

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ニャーナラト―師との集い
 
 
皆さま
 
こんにちは。随分と暖かくなり、陽射しにも風にも春を感じる季節になりました。
もう来週になってしまったのですが、「ニャーナラト―師との集い」を北陸の金沢で予定しております。有志でつくる、気の張らない小さなアットホームな会になりそうです。つきましては、詳細を以下の通りご案内いたします。この機会にどうぞご参加ください。お席の数が限られておりますので、参加希望の方は事前に申し込みの上、お越しくださいませ。
 
ニャーナラト—師は日本人で京都大学医学部を卒業された後、タイのアチャン・チャーのお寺で出家修行され、現在はイギリスのアマラワティ僧院の副僧院長をなさっています。(アマラワティ僧院はアチャン・チャー系列の僧院で、欧米ではテーラヴァ―ダ仏教僧院の中心に位置づけられています。)今回は、短い帰国中のお忙しいスケジュールの中、お日にちを空けていただきました。
 
 
日時: 3月20日(月・祝日)
                 午後1時15分~5時 (開場と受付は午後1時~)
 
内 容:お話と質疑応答を中心に。
   「ダンマのこと、お寺のこと、僧院での生活や修行、西洋のこと、現代のこと、等々を
   なんでも気兼ねせずに言ったり聞いたりできるような時間になるようなできたらいいです。」
   というメッセージをいただきました。特にアチャン・チャーの教えや戒律等に関心のある方には、
   実体験を通してのお話を伺うまたとない機会になるのではないでしょうか。
    質問等、どうぞご用意くださいませ。
 
会 場: 金沢市内 (お申し込みの際ご案内差し上げます。どうぞご連絡ください。)
 
参加費: お布施(ドネーション
 *参加者は3.000円を目安に。さらに功徳を積みたい方、師を支援されたい方はそれ以上を。
  また、この金額が厳しいかたは、無理のない金額を受付でお渡しください。
 **開催に必要な経費(ニャーナラト―師の交通費、宿泊費、食費などの滞在費、会場の使用料など)はお布施から支払います。
 ***経費を支払い後に余剰が出た場合は、支援者を通じて、ニャーナラト―師の日本での活動ご活用頂きます。
  (師は戒律により、直接お金を扱うことができません。どうぞご了承ください。)
 
ご質問、新たに参加希望の方は電話又はメールで、デジマまで、ご一報ください。
TEL: 080-6359-6505 (メッセージを残して頂ければ、折り返しお電話いたします。)
 
なお、有志による昼食のお布施を会の前に予定しております。お問合せください。
 
 
早春の金沢にて、皆さまと一緒にダンマのよき縁に恵まれ、これからの勉強や修行の励みになっていきますことを楽しみにお待ちしております。
 
主催&お申込み・お問合せ事務局 :でじまみき  dejimamiki@yahoo.co.uk
 
 
 
アチャン・ニャーナラトー師 プロフィール
 
本名:中尾茂人(なかお・しげひと)
1958年、奈良県生まれ。京都大学医学部卒業。
医師の国家試験に合格後、精神的な探求のためアジアに渡る。
1986年、タイのアチャン・チャー師系列のワット・パー・ナーナ—チャート(国際森林僧院)でサーマネーラ(沙弥)出家。
1987年、具足戒を受けて比丘出家する。
2001年、イギリスのアマラワティ僧院に移り、現在は副僧院長を務める。
 2016年7月 NHKラジオ「宗教の時間」出演。
仏教総合誌『サンガジャパン20号』(2015年4月発売:サンガ)にロングインタビュー掲載
 
(おまけ)
上の写真は、師の地元である奈良の興福寺で撮影しました。木造建築の寺院に、伝統的な師の黄衣がなじみます。
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