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コマメディア 〜史上最弱の仏弟子コマメ〜

仏教瞑想実践者のライター・森竹ひろこ(コマメ)が、仏教&瞑想関連の話題を広く紹介。なにかがきっかけで、仏教とご縁がつながると嬉しいです。……最弱なのでおてやわらかに!

本日発売『サンガジャパン Vol.22』。特集「瞑想を語る」の記事3本の取材・執筆に関わりました。

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本日発売の「サンガジャパン Vol.22」(25日発売)の特集は「瞑想を語る」。

日本社会においてかつてないほど「仏教瞑想」が注目を集めています。そこで今号では僧侶や研究者などキーパーソンに、対談やインタビューでたっぷりと瞑想について語っていただきました。

 

アルボムッレ・スマナサーラ長老と名越康文氏の瞑想の核心に迫る対談や、日本マインドフルネス学会の会長・越川房子教授のインタビューなど、読みどころ満載です。

 

私は今号では

・藤田一照師×山下良道師の対談と「アップデートする仏教を体感しよう」会のレポート

ダライ・ラマ法王の医師でもあるチベット僧・バリー・カーズイン先生のインタビューと瞑想研修会のレポート

・東大の蓑輪顕量先生×ギャナ・ラトナ師の対談

以上3本の記事にライターとして関わらせていただきました。

 

 

詳細はこちら(サンガのメールマガジンより)
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〔1:新刊情報〕
『サンガジャパン Vol.22』

編:サンガ編集部
発売日:2015年12月25日
定価:本体1,800円+税
ISBN:978865640328  C0015
https://samgha.co.jp/samghaec/html/products/detail.php…

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■特集「瞑想を語る」

■執筆陣と特集記事タイトル一覧
連載対談第二回「覚りに迫る認識論」(アルボムッレ・スマナサーラ×名越康文
「アップデートする仏教‐この二年の波紋と差分‐」(藤田一照×山下良道)
「『アップデートする仏教を体感しよう!』ファイナル、完全レポート」
ヴィパッサナー瞑想の真実」(蓑輪顕量×ギャナ・ラトナ)
「慈悲と智慧の科学」(Dr.バリー・カーズィン)
「Dr.バリー・カーズィンの『幸せの処方箋』瞑想研修会レポート」
「マインドフルネスは幸せに気づくことができる瞑想法」(越川房子)

■特別対談
「祈りの本質を探る」(石井光太×玄侑宗久)

■特別企画ミャンマーレポート「仏教先進国ミャンマーは変わりゆくのか?」
ミャンマー仏教の記憶に留めるべき面影」
ミャンマー巡礼を終えて」(西澤卓美)                  
「“仏教テロリスト”とあだ名されるミャンマーの高僧」(インタビュー:アシン・
ウィラトゥ)
「モーゴッ瞑想センター訪問」(インタビュー:ウーオーペイン)
「マハーシ瞑想センター最高責任者」(インタビュー:ウ・ジャティラ・サヤドー)

■連載
連載第六回「日本仏教は仏教なのか?」(藤本晃)

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スマナサーラ長老と名越康文先生の連続対談を冒頭に掲載。
前回(vol.21)掲載のディシプリンをキーワードとした瞑想論からさらに踏み込み、長老がヴィパッサナー瞑想の本質を解説しています。
そしていま日本仏教界でもっとも注目を集めている僧侶である藤田一照師、山下良道師の対談や、世界的なブームとなっている心のメソッド「マインドフルネス」に関する学術研究の最前線にいる越川房子氏(日本マインドフルネス学会理事長)のインタビューなど、さまざまな立場の人が瞑想をテーマに語った特集は、現代の瞑想をめぐる状況を浮き彫りにするともに、次なるパラダイムを見通します。

特集外企画は、サンガくらぶで開催した石井光太氏、玄侑宗久の対談、そしてミャンマーの現在を仏教の視点から捉えたレポートを収録。中でも過激な発言が世界的に話題となりアメリカのニュース雑誌『TIME』の一面を
飾ったウィラトゥ師のインタビューは必見です。

ヴァラエティに富んだ最新号となっております。

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