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コマメディア 〜史上最弱の仏弟子コマメ〜

仏教瞑想実践者のライター・森竹ひろこ(コマメ)が、仏教&瞑想関連の話題を広く紹介。なにかがきっかけで、仏教とご縁がつながると嬉しいです。……最弱なのでおてやわらかに!

編集協力&ライティングをした「東京マインドフルネスセンター ワークショップ集①」が発売中です

編集協力&ライティングをした「東京マインドフルネスセンター ワークショップ集① 仏教瞑想の多面的適用」が発売中です。 医療の分野でマインドフルネスの先端的な取り組みを続ける東京マインドフルネスセンターで行なわれた、5つのワークショップを完全収…

金沢で「アチャン・ニャーナラト―師との集い」が開催されます(3月20日・祝)。

英国で活躍される日本人比丘アチャン・ニャーナラトー師のお話会が、金沢で開催されます。 主催者のでじまさんは長年イギリスに滞在され、ニャーナラトー師が副住職を務めるアマラワティ僧院で、瞑想修行を続けています。 ニャーナラトー師のプレゼンスに、…

「国際仏教者学術フォーラム 知と心のゆくえ」(登壇:ケンポ・ツルティム・ロドゥ師、蓑輪顕量教授@東京大学)を聴講しました。

「国際仏教者学術フォーム 知と心のゆくえ」(登壇:ケンポ・ツルティム・ロドゥ師、蓑輪顕量教授@東京大学)を聴講しました。 1月16日、初来日されたチベット仏教の高僧、ケンポ・ツルティム・ロドゥ師をおむかえして東京大学で行なわれた、「国際仏教者…

「ティク・ナット・ハンの微笑みと気づきの瞑想を体験する」(講師:島田啓介氏)を開催しました。

1月14日、ティク・ナット・ハン(愛称タイ)の本を多く翻訳し、プラムヴィレッジ(タイが本拠地とされる僧院)形式の瞑想会も主宰されている島田啓介さんを講師に、「ティク・ナット・ハンの微笑みと気づきの瞑想を体験する 〜瞑想経典3部作の完結を記念…

【告知】「ティク・ナット・ハンの微笑みと気づきの瞑想を体験する」と、新年会を開催します。  

ティク・ナット・ハンの「微笑みと気づきの瞑想」を体験する 〜瞑想経典3部作の完結を記念して 講師の島田啓介氏近影 主宰するワークショップハウス「ゆとり家」のある、表丹沢の里山にて 欧米発のマインドフルネス・ムーブメントの父といわれる、ベトナム…

企画から関わった「別冊サンガジャパン3 マインドフルネス」が発売されます!

企画の段階から関わらせていただいた、「別冊サンガジャパン3 マインドフルネス」(サンガ )が発売されます。 2010年の創刊からマインドフルネス(サティ、念、気づき)に関する話題を取り上げ続けたサンジャパだけに、圧倒的な情報量と、そうそうたる顔ぶれ。…

地下500mの世界に潜って、歩く瞑想をしたり、トイレのないマンションについて考えたりしました。

9月の頭に、地下500メートルの世界に行ってきた。 ことの始まりは、作家の田口ランディさんから「穴を見る女性ツアー」に参加しませんか、 とお誘いのメールが届いたこと。 穴ですか……? なんでも、岐阜県端浪市に地下500メートルまで掘られた、 「高…

シンポジウム「マインドフルネス瞑想と良心の育成」(主催:同志社大学良心学研究センター)を聴講しました。

準備中。その後、会場は100人近い聴講者でうまり、マインドフルネスの注目の高さがうかがえました。 2016年9月27日、同志社大学の東京オフィスで開催されたシンポジウム「マインドフルネス瞑想と良心の育成」を聴講しました。 気づき(マインドフルネス)が…

日本心理臨床学会のシンポジウムを聴講しました。ピュア・マインドフルネスと臨床マインドフルネとは?

2016年9月5日(月)、パシフィコ横浜のメインホールで開催された、日本心理臨床学会 第35回秋季大会「国際交流委員会企画シンポジウム 」を聴講しました。 日本文化に適した心理療法の発展を考える ――仏教を源流とする“マインドフルネス”をテーマとして―― …

今年の誕生日は「気づきの日(マインドフルネス・デー)」に参加して、胴上げをしてもらいました。

昨日、9月11日は私の継続の日(誕生日)。ちょうど今月の「気づきの日(マインドルネス・デー)」にあたり、PVサンガでは一番長いおつき合いになる、表丹沢のゆとり家サンガに参加しました。 ・アン・フーンさんアワー 午前中は日本全国のサンガが、ワシン…

日本印度学仏教学会の、第67回学術大会「特別部会」を聴講しました。@東京大学

9月3日〜4日に、日本印度学仏教学会の第67回学術大会が東京大学で開催され、3日の「特別部会(午後の部)」を聴講しました。 9 月 3 日(土) 午後の部(13:20 ~ 16:00) 1. 臨床仏教師の現状と展望 吉水 岳彦(大正大学非常勤講師) 2. 仏教の社会的活動評…

【ご報告】プラユキさんをお招きして、マインドフルネスを育む「気づきのリトリート(瞑想合宿)」を開催しました

緑が茂る、歴史ある神社で歩行瞑想 2016年7月1日〜3日に、東京の西小山の「すたじお ぷらす えー」で、タイで出家された日本人僧プラユキ・ナラテボーさんをお招きして、「気づきのリトリート」を開催しました。2泊3日をともにすごし、瞑想を実践し…

お勧めできる瞑想リトリートのリストです。(今年開催、5日以上、黙想の条件で)

ディーパンカラ・サヤレーの瞑想合宿の会場に設えられた祭壇。仏像も慈悲あふれるサヤレー(比丘尼)にふさわしい、優しいお顔をしています。 Facebookのグループ「マインドフルネス情報交換会」で出された質問に答えたところ、反響が大きかったので、ブログ…

【ご報告】プラユキさんの「夜の瞑想会」を開催して、気づきとともに穏やかな一時をすごしました。

開始前に、スタジオで撮影。なにげに、後に黒ネコが。 2016年5月20日(金)、タイで出家された日本人僧プラユキ・ナラテボーさんをお招きして、「夜の瞑想会」を開催しました。 今回の会場は、品川区西小山の立会川緑道沿いに建つ「スタジオ・プラス…

【報告】プラムヴィレッジ僧侶団による「医療・心理関係者向けマインドフルネス研修会」が、増上寺で開催されました。

2016年5月8日(日)、プラムヴィレッジ(臨済禅系)の僧侶団をお招きして、「医療・心理関係者向けマインドフルネス研修会」が、芝大門の浄土宗大本山・増上寺で開催されました。 プラムヴィレッジ(PV)は、マインドフルネスを西洋社会に広めた禅僧ティク…

【お知らせ】欧州で活躍される日本人比丘、アチャン・ニャーナラトー師の「法話と瞑想の会」を開催します。

このたび、多くのご縁に恵まれて、欧州のテーラワーダ僧院の中心である英国アマラワティ僧院で副僧院長を務められるアチャン・ニャーナラトー師をお招きして、「法話と瞑想の会」を開催することになりました。 ニャーナラトー師は日本人で、現在一時ご帰国中…

【報告】プラユキさんの刊行記念講演会(第21回サンガくらぶ)が開催されました。

2016年2月5日(金)、第21回サンガくらぶとして開催された、プラユキさんの新刊「自由に生きる」(サンガ刊)の刊行記念講演会に参加しました。会場は刊行を祝い40人以上の人が集い、華やかな活気にあふれていました。 公演のテーマは「自由に生きる。平和…

【報告】 意識高い系ビジネスパーソン、マインドフルネスの本流を体験する。 グロービス経営大学院で「ビジネスに活かすマインドフルネス」が開催されました。

1月22日(金)、グロービス経営大学院の「メンタルヘルス研究会」が、マインドフルネスの第一人者である禅僧ティク・ナット・ハンの著書を多数翻訳されている島田啓介先生を講師に招き、講演会&ワークショップ「ビジネスに活かすマインドフルネス」が開催さ…

【報告】パオ森林僧院の「原始仏教トーク『修行の心得』」に参加して、自分の立ち位置を確認しました。

1月11日(日)、今年最初のパオ森林僧院日本道場の「原始仏教トーク」に参加しました。当日は遠方の人も参加しやすい連休中ということもあり、公共施設の広い大広間は100人近くの人であふれていました。 月に一度開催される「原始仏教トーク」では、お釈迦様…

【報告】 ディーパンカラ・サヤレーの瞑想合宿に参加して、ひたすら鼻先の呼吸に集中する年末年始の7日間をすごしました。

宿の近くの南房・岩井海岸。東京湾の向こうには、うっすらと富士山が見えます。 年末年始の12月28日から1月3日までの6泊7日、ミャンマーから来日されたディーパンカラ・セヤレーの瞑想合宿に参加してきました。 参加を決めたのは、以下の2つの理由からです…

【報告】 作家・田口ランディさんの仏教合宿に参加しました。「私なくして、私である」を体感しよう!

読書会のテキストの2冊。霧の向こうは大室山です。 作家・田口ランディさんが主宰する仏教読書会が、2013年の9月から、ほぼ毎月開催されています。1年目は『大乗起信論』を、2年目は禅への造詣も深い哲学者・上田閑照氏の『私とは何か』を1年かけてじっく…

本日発売『サンガジャパン Vol.22』。特集「瞑想を語る」の記事3本の取材・執筆に関わりました。

本日発売の「サンガジャパン Vol.22」(25日発売)の特集は「瞑想を語る」。 日本社会においてかつてないほど「仏教瞑想」が注目を集めています。そこで今号では僧侶や研究者などキーパーソンに、対談やインタビューでたっぷりと瞑想について語っていただき…

【報告】テーマは「自由に生きる」。タイで出家された日本人僧プラユキさんの「夜のお話と瞑想の会」を開催しました。

2015年12月16日(水)、お茶の水の昇龍館ビル(通称サンガビル)で、タイで出家された日本人僧プラユキ・ナラテボーさんをお招きして「夜のお話と瞑想の会」を開催しました。師走の慌ただしい時期ですが25人ほどが参加され、穏やかな一時をプラユキさんと…