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コマメディア 〜史上最弱の仏弟子コマメ〜

仏教瞑想実践者のライター・森竹ひろこ(コマメ)が、仏教&瞑想関連の話題を広く紹介。なにかがきっかけで、仏教とご縁がつながると嬉しいです。……最弱なのでおてやわらかに!

「ティク・ナット・ハンの微笑みと気づきの瞑想を体験する」(講師:島田啓介氏)を開催しました。

1月14日、ティク・ナット・ハン(愛称タイ)の本を多く翻訳し、プラムヴィレッジ(タイが本拠地とされる僧院)形式の瞑想会も主宰されている島田啓介さんを講師に、「ティク・ナット・ハンの微笑みと気づきの瞑想を体験する 〜瞑想経典3部作の完結を記念…

『クロワッサン No939 掃除特集』で、マインドフルネス掃除法の記事の制作のお手伝いをしました。

発売中の『クロワッサン No939 掃除は時短で、うまくいく。』(マガジンハウス)で、マインドフルネスと掃除に関する記事に、ライターとして関わりました。 記事では、多数のティク・ナット・ハンの書籍を訳されている島田啓介さんの、ワークショップハウス…

「サンガくらぶ 徹底分析!ティク・ナット・ハン」(講師:島田啓介、ゲスト:宮下直樹)に参加しました。

昨日12月8日の成道会の日に行なわれた、「第30回サンガくらぶ 徹底分析!ティク・ナット・ハン」。講師の島田啓介さんは「0ne Buddha is not enough ティク・ナット・ハンとプラムヴィレッジの実践」というテーマで、くつろぐ瞑想やお茶の瞑想など実践をま…

【告知】「ティク・ナット・ハンの微笑みと気づきの瞑想を体験する」と、新年会を開催します。  

ティク・ナット・ハンの「微笑みと気づきの瞑想」を体験する 〜瞑想経典3部作の完結を記念して 講師の島田啓介氏近影 主宰するワークショップハウス「ゆとり家」のある、表丹沢の里山にて 欧米発のマインドフルネス・ムーブメントの父といわれる、ベトナム…

「別冊サンガジャパン3 マインドフルネス」が発売されます!

企画の段階から関わらせていただいた、「別冊サンガジャパン3 マインドフルネス」(サンガ )が発売されます。 2010年の創刊からマインドフルネス(サティ、念、気づき)に関する話題を取り上げ続けたサンジャパだけに、圧倒的な情報量と、そうそうたる顔ぶれ。…

シンポジウム「マインドフルネス瞑想と良心の育成」(主催:同志社大学良心学研究センター)を聴講しました。

準備中。その後、会場は100人近い聴講者でうまり、マインドフルネスの注目の高さがうかがえました。 2016年9月27日、同志社大学の東京オフィスで開催されたシンポジウム「マインドフルネス瞑想と良心の育成」を聴講しました。 気づき(マインドフルネス)が…

日本心理臨床学会のシンポジウムを聴講しました。ピュア・マインドフルネスと臨床マインドフルネとは?

2016年9月5日(月)、パシフィコ横浜のメインホールで開催された、日本心理臨床学会 第35回秋季大会「国際交流委員会企画シンポジウム 」を聴講しました。 日本文化に適した心理療法の発展を考える ――仏教を源流とする“マインドフルネス”をテーマとして―― …

今年の誕生日は「気づきの日(マインドフルネス・デー)」に参加して、胴上げをしてもらいました。

昨日、9月11日は私の継続の日(誕生日)。ちょうど今月の「気づきの日(マインドルネス・デー)」にあたり、PVサンガでは一番長いおつき合いになる、表丹沢のゆとり家サンガに参加しました。 ・アン・フーンさんアワー 午前中は日本全国のサンガが、ワシン…

【ご報告】プラユキさんをお招きして、マインドフルネスを育む「気づきのリトリート(瞑想合宿)」を開催しました

緑が茂る、歴史ある神社で歩行瞑想 2016年7月1日〜3日に、東京の西小山の「すたじお ぷらす えー」で、タイで出家された日本人僧プラユキ・ナラテボーさんをお招きして、「気づきのリトリート」を開催しました。2泊3日をともにすごし、瞑想を実践し…

お勧めできる瞑想リトリートのリストです。(今年開催、5日以上、黙想の条件で)

ディーパンカラ・サヤレーの瞑想合宿の会場に設えられた祭壇。仏像も慈悲あふれるサヤレー(比丘尼)にふさわしい、優しいお顔をしています。 Facebookのグループ「マインドフルネス情報交換会」で出された質問に答えたところ、反響が大きかったので、ブログ…

【ご報告】プラユキさんの「夜の瞑想会」を開催して、気づきとともに穏やかな一時をすごしました。

開始前に、スタジオで撮影。なにげに、後に黒ネコが。 2016年5月20日(金)、タイで出家された日本人僧プラユキ・ナラテボーさんをお招きして、「夜の瞑想会」を開催しました。 今回の会場は、品川区西小山の立会川緑道沿いに建つ「スタジオ・プラス…

【報告】オーガニック野外マルシェ「ベジ&フォーク」で、不殺生印の寺バーガーを食べたり、菜食弁当のチェックをしたりしました。    

仏教や瞑想関連の友人・知人には、精進料理を食生活に取り入れている人や、ベジタリアンも多いです。 かくいう私も、わりと菜食よりの食生活をしています。これは肉や魚を食べないように意識しているわけではなく、心身に聞いて食べるものをチョイスしていた…

【報告】プラムヴィレッジ僧侶団による「医療・心理関係者向けマインドフルネス研修会」が、増上寺で開催されました。

2016年5月8日(日)、プラムヴィレッジ(臨済禅系)の僧侶団をお招きして、「医療・心理関係者向けマインドフルネス研修会」が、芝大門の浄土宗大本山・増上寺で開催されました。 プラムヴィレッジ(PV)は、マインドフルネスを西洋社会に広めた禅僧ティク…

【報告】 意識高い系ビジネスパーソン、マインドフルネスの本流を体験する。 グロービス経営大学院で「ビジネスに活かすマインドフルネス」が開催されました。

1月22日(金)、グロービス経営大学院の「メンタルヘルス研究会」が、マインドフルネスの第一人者である禅僧ティク・ナット・ハンの著書を多数翻訳されている島田啓介先生を講師に招き、講演会&ワークショップ「ビジネスに活かすマインドフルネス」が開催さ…

【報告】 ディーパンカラ・サヤレーの瞑想合宿に参加して、ひたすら鼻先の呼吸に集中する年末年始の7日間をすごしました。

宿の近くの南房・岩井海岸。東京湾の向こうには、うっすらと富士山が見えます。 年末年始の12月28日から1月3日までの6泊7日、ミャンマーから来日されたディーパンカラ・セヤレーの瞑想合宿に参加してきました。 参加を決めたのは、以下の2つの理由からです…

【報告】プラムヴィレッジの「キッズプログラム」が日本で始動しました。子どもだってマインドフルネス!

歩く瞑想は、子どもたちが先導しました。 10月4日(日)、ゆとり家さんで、日本のサンガ*1による初の「キッズプログラム」が行われました。キッズプログラムは現代を代表する禅僧ティク・ナット・ハン師の僧院、プラムヴィレッジ発の子ども向けプログラム。…